交通事故あるいは虫歯など、原因が何であれ歯を失ったことはとても不幸なことです。
しかし、歯がなくなった部分をそのまま放置しておけば、咬み合わせを含め、歯だけではなく顎の関節にも支障がでてくることもあります。歯を失ったら早めに処置することが大切です。
歯が抜けた場合の処置方法は主に3つあり、インプラントはそのうちの1つです。いずれの方法も、見た目だけの問題ではなく、かめる・話ができるといった機能を回復することが目的です。
インプラントの意味:生体の一部臓器が機能を喪失したり、なくなってしまった場合、その形、機能を回復するために非生物材料を生体内に植え込むこと(人工臓器)。歯科では人工歯根を指しています。
天然の歯の根と骨の間には、0.1〜0.2mmの靭帯が存在しています。
これは歯と骨を強固に連結し、咀嚼力に対する緩衝作用、周りの骨等への栄養、恒常性の維持、感覚等の機能をもっています。
一方インプラントの場合は、人工の歯の根を歯の無くなった顎の骨に埋め込んで歯の土台を作るので、靭帯なしで直接接触、結合します。この歯根部の周りに骨ができるまで安静にしておく必要があるので、原則として埋め込んでから3〜4ヵ月、時間をおくのです。
歯科治療は時間がかかります。 気長に治療を続けなければいけないのですが、それ以前に歯のお手入れを頑張れば治療する必要もありませんよね。
人事ではなく私自身も気をつけなくては・・・
インプラント姫路市歯科
タグ:インプラント


